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    110045 株式会社サカタのタネ

    かれん【トマト種子】

    43,450 (税込) / 1000 粒

    黄化葉巻病耐病性で食味良好、節間が詰まる抑制栽培向け品種

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    タイプ
    トマト種子
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    商品について

    発売元

    発売元:株式会社サカタのタネ

    特長

    特性
    1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性、黄化葉巻病(TYLCVイスラエル系統、マイルド系統)に耐病性の赤熟出荷向き大玉トマト。
    2.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、スジ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。
    3.果実は豊円で果色・色まわりに優れ、硬玉で日もちがよい。裂果の発生が少なく、赤熟収穫が可能。
    4.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が特に優れる。
    5.着果性がよく、下段より果実の肥大力があり、多収。

    栽培

    適応性
    抑制栽培に最も適し、促成・半促成栽培も可能です。

    育苗管理
    播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。

    定植準備
    作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。

    定植・栽培管理
    定植はがく割れ~第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3~4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。

    病害虫防除
    青枯病の汚染圃場では、「シャットアウト」、「アシスト」、「バックアタック」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底してください。

    栽培上の注意点
    ・草勢が中程度でスタミナのある品種であるが、着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。
    ・灌水不足は尻腐れ果の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行います。
    ・果実が硬く、日もちのよい、赤熟収穫向き品種であるが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、栽培初期に同心裂皮が発生することがあるので注意してください。
    ・節間が詰まる品種なので、厳寒期は摘葉、玉出しを行い、果実温を十分に確保します。
    ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できるが、疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除を怠らないようにしましょう。
    ・低日射、低温管理で肥大した果実は果形が平玉になりやすく、特に2月以降、日中のハウス内温度が高く、灌水が不足すると、果実の肥大不良により、果実尻部がへこむ場合があるので注意してください。

    適作型

    ※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。
    大玉トマト品種特性表&栽培型と適応品種
    品種による特性の違いや差が比較できます。品種選定にご活用ください。

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